日本の安全保障について思うこと

日本の安全保障について思うことについて記述していきます。個人的見解に基づいて記述しています。


特集
北朝鮮関係

保導連盟事件

韓国の悲しい歴史を考えるにあたって、保導連盟事件を忘れてはならない。

国民保導連盟とは

第二次世界大戦終了直後の1945年9月、左右合作での朝鮮独立がなされたのですが、すぐに、いわゆる38度線を境に、南北に分断されました。

しかし、物理的に分断されただけで、韓国側にも金日成を崇拝する人、共産主義者も多数存在していたのですが、韓国政府は、彼らを支援しながら、転向をさせるための組織をつくりました。それが国民保導連盟です。

 

政府からの支援が受けられるということ、また、会員からの勧誘により、転向者以外での参加者も多くいた、と言われています。

f:id:pfu123:20170120180019j:plain

 保導連盟事件とは

ところが、1950年6月25日の朝鮮戦争勃発の勃発により、

李承晩大統領が、保導連盟加盟者の虐殺を命じました。

女性・子どもを含めて、20−120万人(全国血虐殺者遺族会が、遺族たちの申告をもとに作成した報告書では140万人

 

実際の殺戮には、軍や警察、政府関係者はもちろんですが、

自警団や右翼等の民間人も多く関わっている言われています。

 

日本との関わり

保導連盟事件を逃れるため、多くの加盟者が日本に密航したと言われています。

朝鮮戦争休戦後も、多くは帰国を拒み、日本に住み続けています。

 

 

同胞を殺戮するという、それはそれは残虐な事件です。

詳しくはwikipedeiaを見てください。

保導連盟事件 - Wikipedia