日本の安全保障について思うこと

日本の安全保障について思うことについて記述していきます。個人的見解に基づいて記述しています。


特集
北朝鮮関係

原発の警備は?

キナ臭い状況下、テロリストや外国の特殊部隊によって、原発が襲撃される懸念がある。

 

日本人は、広島・長崎、そして震災の福島原発、、、原子力に対するアレルギーは特に強い。

 

もし万一、新たな放射能漏れとか原発の事故が発生したら、ヒステリー的な恐怖心で大混乱に陥る可能性が高い。

 

 

ちょっと気になっていたので、調べてみた。

 

原発には原子力関連施設警戒隊というのが配置されている。

人数等は不明。

警察の組織、各県警の隊員で構成されるのが基本であるが、足りない場合は他県から編入されるとのこと。

サブマシンガン・狙撃銃で武装されているようである。

 

なお、並行して、海上保安庁が原発周辺の海域を監視している。

 

サブマシンガン・狙撃銃とのことで、最低限の警備の体制は整っているように思えるが、他国では原発は軍隊が警備に努めているケースが多い。

 

軍隊と警察では装備は圧倒的に違う。

過激派への対応は警察かもしれないが他国の特殊部隊への対応となると心許ない。

 

「自衛隊の基地の中へ原発を!!」との声もあったが、一理あるのではないか?

 

各地で原発再稼働の方針が出ており、また裁判でもそれを容認する判決がでている。

 

本当に原発を再稼働させるのであれば、警備を見直す必要があるのではないか?