日本の安全保障について思うこと

日本の安全保障について思うことについて記述していきます。個人的見解に基づいて記述しています。


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北朝鮮関係

長島昭久議員の民進党離党について

民進党の長島昭久議員が、離党したとのこと。

表面上の理由は、「共産党とは共闘できない」との理由。

背後には、地元の系列都議候補が小池新党に接近しており長島氏も小池都知事と連携するためとも言われている。

共産党と民進党が共闘を始めたのは、昨日今日のことではないので、表向き理由としても説得力が乏しい。

系列の都議候補は、小池氏に接近しているのかもしれないが、蓮舫氏は小池氏と比較的良好な関係にあり、この問題が離党の理由ではない。

 

長島氏の離党の理由を考える前に、長島氏の経歴を拝見してみる。

防衛副大臣や安全保障担当の内閣総理大臣補佐官を歴任しているとおり、国防や安全保障について明るい。

さらに、議員になる前は、アメリカ合衆国外交問題評議会上席研究員や安全保障・国際関係のシンクタンクの研究員を歴任。

経歴だけでも、日本屈指の、安全保障問題のエキスパートであることはわかる。

 

この長島氏の民進党離党は、民進党の定まらない安全保障に対する不満、愛想が尽きたおのと推察される。

 

氏は党内で外交・安全保障のリーダー的立場。

長島氏に協調する議員が出てくるのではないかと思う。

 

民進党は、安全保障について、真剣に考えて欲しい。