日本の安全保障について思うこと

日本の安全保障について思うことについて記述していきます。個人的見解に基づいて記述しています。


特集
北朝鮮関係

腹を決めたアメリカ。世論も容認へ

headlines.yahoo.co.jp

 

NSC(国家安全保障会議)は、関連閣僚が参加する、安全保障政策の最高意思決定機関である。

つまり、いわゆる諮問機関ではなく、ここで決まったことは実行に移されると思って良い。

 

この報道によるとNSCで今検討されていることは、

  1. 韓国への核配備
  2. 金正恩や核・ミサイル開発責任者の殺害
  3. 特殊部隊によるインフラの破壊工作

つまり従来の「あらゆる選択肢」の中からの絞込が始まっているということ。

そして、メンバーから漏れることはない内容であるが、これが報道されるということは、NSCによるリーク。つまり米国民が納得する世論形成工作だと思われる。

 

ちなみに、1の韓国への核配備は、米中首脳会談で朝鮮半島の非核化が確認されたので、排除していいと思う。

トランプ大統領は、このNSCの方針を知った上で、米中首脳会談に臨んだからである。

こういったNSC内部での絞込み始まり、世論形成の広報を始まり、米軍の動きも活発化してきたということは、いよいよ、その体制づくりが終盤を迎えてきたことを意味する。