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日本の安全保障について思うこと

日本の安全保障について思うことについて記述していきます。個人的見解に基づいて記述しています。


特集
北朝鮮関係

憲法は守れたけど、国は守れなかった。。。

現行の日本国憲法がパーフェクトなものではない。

したがって、憲法改正については、積極的な議論を急ぐべきだと思う。

 

「憲法は守れたけど、国は守れなかった」というのでは、意味がない。

「憲法は守れなかったが、国は守れた」という方がマシだ。

 

しかし、法治国家のあり方としては問題だ。

 

「憲法は守れた。もちろん、国も守れた」というのが理想だ。

これについては、誰も異論はないはず。

 

であるなら、理想に近づくよう努力するべきである。

 

私は今までは、憲法解釈の中で対応すべきで憲法改正は不要だと思っていたが、ここにきて意見を変えた。

 

日本国憲法が制定された時の世界と、今の世界が異質なものになっていることを知ったからである。

たとえば、核兵器。

日本国憲法が制定された当時の核保有国はアメリカのみ。

今は、大国のみならず発展途上国の核保有国も増えている。

 

ミサイルもしかり。

日本国憲法制定時にミサイルを持っていたのはアメリカとヨーロッパのごく一部。

ところが今は、ほとんどの国がミサイルを持っている。

 

テクノロジーの進歩により兵器の概念が激変したと言ってもいい。

 

こういった状況の変化に応じて、憲法が変化していくことはやむをえない。