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日本の安全保障について思うこと

日本の安全保障について思うことについて記述していきます。個人的見解に基づいて記述しています。


特集
北朝鮮関係

ミサイル発射、撃墜命令を待っていたら間に合わない?

「ミサイル発射を報告して最高司令官(内閣総理大臣)の命令を待っていては間に合わないのではないか?」

 

という質問をいただきました。

 

ミサイルが日本に向かってきています。

とイージス艦のレーダー担当が上官に報告、

上官は自衛隊トップに報告

自衛隊トップは防衛大臣に報告

防衛大臣は首相に報告

首相は即時撃墜を防衛大臣に命じる

防衛大臣は自衛隊トップに伝達

自衛隊トップは、イージス艦の士官に伝達

イージス艦士官は迎撃ミサイルの発射ボタンを押す

 

隣国からのミサイルは、最短で十数分で日本に到達します。

もしこの手順であったら、間に合いません。

 

自衛隊では、すでに破壊措置命令というのが発令されています。

破壊措置命令は

防衛庁長官による命令で

弾道ミサイルで日本に被害が及ぶ危険がある際に、撃墜をすることができる、という意味です。

 

 

つまり現場の判断で撃墜しろ、ということです。