日本の安全保障について思うこと

日本の安全保障について思うことについて記述していきます。個人的見解に基づいて記述しています。


特集
北朝鮮関係

駐韓大使の帰任について

4月4日、長嶺大使は、韓国に戻した。

1月の一時帰国からはや三ヶ月。未だに、釜山の慰安婦像は撤去されていない状態での帰国であり、与党自民党からも、時期尚早との声が強いようである。

 

ただ、昨今の緊迫した北朝鮮情勢と、次期大統領が決まろうとしている中、駐韓大使が不在である状態は、日本にとって、好ましくない。

特に、北朝鮮情勢は、双方にとって極めて重要な差し迫った課題であり、現状の米日韓の枠組みの中での情報交換を蜜にする時期である。

まさに苦渋の判断の中での帰任と考えるべきで、単にメンツだけで反対するべきではないのではないか。

 

大使の帰任を受け、慰安婦像の撤去も重要だが、それよりも、日韓の協力関係の維持というよりも、こと防衛に関しては、蜜に協力関係を構築に努めて欲しい。

 

 

 

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