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日本の安全保障について思うこと

日本の安全保障について思うことについて記述していきます。個人的見解に基づいて記述しています。


特集
北朝鮮関係

【緊急】斬首作戦は、この日

以前から書いていた、北朝鮮空爆、斬首作戦が現実味を増してきた。

 

その日がいつか、、、正式な情報が流れて来るわけがないので、予測するしかない。

 

ここで、確認事項。

 

タイムテーブル

  • 4/6 米海軍太平洋艦隊司令官来日
  • 4/7-8未明(日本時間) 米中首脳会談
  • 4/18-20 ペンス副大統領来日
  • 4/15 韓国大統領選挙候補者登録
  • 5/9 韓国大統領選挙告示

米軍の配置

  • 既にアメリカは、岩国基地に配備されているステルス攻撃機での、朝鮮半島での訓練を終えている。
  • 既述のとおり、ミニッツ級原子力空母は、東アジア地域(日本周辺)に3隻配置済み。
  • 戦略爆撃機B1bを3月中に少なくとも4回、朝鮮半島に出動させている。
  • 海軍の特殊部隊「ネービー・シールズ」陸軍の「デルタ・フォース」を配置済み。

 

 

昨日投稿したとおり、米軍側の準備は完了していると思ってよい。

 

japanese-security.hateblo.jp

 

私の予測

韓国の大統領選挙では、親北の政権が誕生する可能性が高いと言われている。

親北政権が誕生した以降は、斬首作戦を決行した際に、韓国の支援を受けること難しくなる、

さら、アメリカにとって親北政権の誕生することは極めて好ましくない事態だ。

 

韓国大統領選挙より前に、決行しないと、チャンスを失い、永遠に北朝鮮の脅威を抱えることになりかねない。

つまり、Xデーは、5/8より前でなければならない。

 

一方で、斬首作戦については、何らかの通告を中国にする必要もある。

つまり、4/7・4/8のが通告するチャンス。

 

アメリカが中国を全面的に信頼しているわけはない。

アメリカが通告した内容を、北に通報可能性はゼロではない。

 

上記のことを考えると、Xデーは、トランプがフロリダの別荘で、習近平に斬首作戦を通告し、その直後に実行する、というパターンは現時点で捨てきれない。

 

つまり4/8ということになる。

これについては、今日は4/7なので、明日になればわかる。

 

濃厚なのはペンス副大統領が来日する4/18-20

ペンス副大統領は、経済対話のために、韓国→日本と訪問することになっている。

来日は以前から日本側が要望していたことであるが、昨日、突然決まった。

韓国は前述の通り、大統領選挙のさなか。

次期大統領が野党系になることが確実視されている中での経済対話なんて意味がない。

 

狙いは、有事の際の米日韓の結束の確認とみて間違いないと思う。

 

特に問題なのは日本。

いざとなると平和ボケ大国の日本は、いざとなると及び腰になる可能性を考えているのではないだろうか。

日本政府の尻を叩きにくるのではないだろうか。

 

斬首作戦の余波で日本が被害を受ける可能性はあるかもしれない。

だが、日本人は知らないが、北朝鮮の核兵器の将来のターゲットが日本であることは、国際的には周知の事実と化している。

今の状態を放置すると、近い将来、日本は致命的な打撃を受ける可能性は高い。

治療は早い方がいいのかもしれない。