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日本の安全保障について思うこと

日本の安全保障について思うことについて記述していきます。個人的見解に基づいて記述しています。


特集
北朝鮮関係

日本近海に異常に配備されている米空母

米軍の現役の正規空母は10隻(強襲艦やヘリ空母は除く)。

 

  • ニミッツ (USS Nimitz, CVN-68) 1975年5月3日就役
  • ドワイト・D・アイゼンハワー (USS Dwight D. Eisenhower, CVN-69) 1977年10月18日就役
  • カール・ヴィンソン (USS Carl Vinson, CVN-70) 1982年3月13日就役
  • セオドア・ルーズベルト (USS Theodore Roosevelt,CVN-71) 1986年10月25日就役
  • エイブラハム・リンカーン (USS Abraham Lincoln, CVN-72) 1989年11月11日就役
  • ジョージ・ワシントン (USS George Washington, CVN-73) 1992年7月4日就役
  • ジョン・C・ステニス (USS John C. Stennis, CVN-74) 1995年12月9日就役
  • ハリー・S・トルーマン (USS Harry S. Truman, CVN-75) 1998年7月25日就役
  • ロナルド・レーガン (USS Ronald Reagan, CVN-76) 2003年7月12日就役
  • ジョージ・H・W・ブッシュ (USS George H. W. Bush, CVN-77) 2009年1月10日就役

すべて原子力空母です。

 

 

太平洋側に配備されているのが6隻、大西洋が4隻ですが

空母ロナルド・レーガンのみ、母港が国外、つまり横須賀で、それ以外の9隻は、米国内に母港があります。

 

 

つまり、平時の配置は、西海岸5隻、東海岸4隻、日本1隻ということになりますが、

 

ジョン・C・ステニスは既に東アジアに派遣されていましたが、さらに1月にカール・ヴィンソンが日本近海に派遣されています。

 

つまり東アジア・日本近海に3隻の米空母が配置されているのが現状です。

 

東アジア情勢が緊迫している証しではないでしょうか。

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