日本の安全保障について思うこと

日本の安全保障について思うことについて記述していきます。個人的見解に基づいて記述しています。


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北朝鮮関係

トランプ大統領就任

まれに見る低支持率でスタートを迎えることになったトランプ政権。

その就任式があった。

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トランプ就任演説の感想です。

まず、短い。

そしてシンプルで、内容を一言で表すと。「闘魂」

強いアメリカを取り戻す、国民に自信を持たせるための闘志といっていい。

貿易戦争に勝ち、経済を再生させ、雇用を確保するという趣旨で、選挙での公約との一貫性を保っている。

やっぱりトランプ氏は経済人ですね。

国防や安全保障のウエイトは、私が予想していたよりもずっと小さい。

イスラム国については触れているのは、当然である。

古い同盟国との関係強化についても触れていた。

古い同盟国とは、イギリス?NATO諸国?日本?

こと、安全保障に関して、大幅な方針返還はなく、日米関係は、いっそうの深化に向かって行くと思われる。

 

この就任演説は、具体的な政策を述べているものではなく、大統領として職務を執行する上での、コンセプト的なものと受けとった。

 

アメリカのメディアは、大統領就任後、ハネムーン期間と称し、100日程度は、新大統領に対する悪意ある報道は控えるそうである。

この間にトランプ大統領が、どのような政策を発表し、どういった行動・言動をするかが問われる。

 

日本にとっては、貿易・経済面では、予想どおり、風当たりは強いが、

少なくとも国防・安全保障面では、現在まで培ってきた路線が堅持されることになって、ひと安心である。